強制捜査と任意捜査

強制捜査と任意捜査

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  • サイズ A5判/ページ数 402p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641042346
  • NDC分類 327.63
  • Cコード C3032

目次

第1章 強制捜査と任意捜査(強制捜査と任意捜査の区別;令状主義の意義)
第2章 体液の強制採取(強制採尿;強制採尿令状による採尿場所への強制連行)
第3章 通信・会話の傍受(通信・会話の傍受;住居内会話の傍受―ドイツにおける立法の経緯 ほか)
第4章 捜索・差押え、検証、写真撮影(コンピュータ・ネットワークと証拠の収集・保全;場所に対する捜索令状と人の身体・所持品の捜索 ほか)

著者等紹介

井上正仁[イノウエマサヒト]
1949年和歌山市生まれ。1971年東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ひでっち

0
昔の話ですが、井上先生の刑事訴訟法の講義を思い出しました。確か、捜査法にかなりの時間が割かれて、証拠法くらいで終わってしまったような記憶があります。当時の講義を筆記したノートが実家のどこかに眠っているはずですので、今度帰省したときに探してみようと思いました。2009/12/01

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