有斐閣コンメンタール<br> 注釈刑法〈第3巻〉各論〈2〉―199条~234条の2

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有斐閣コンメンタール
注釈刑法〈第3巻〉各論〈2〉―199条~234条の2

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  • サイズ B5判/ページ数 572p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784641017832
  • NDC分類 326
  • Cコード C3332

出版社内容情報

団藤重光責任編集『注釈刑法』全6巻に連なる,新『注釈刑法』全4巻ここに完結。第3巻では,刑法第2編「罪」のうち199条から234条の2までを扱う。多くの裁判例を通し実務を分析するとともに,学説の現況を明らかにする。研究者,実務家必携の一冊。


【目次】

第2編 罪

第26章 殺人の罪/第27章 傷害の罪/第28章 過失傷害の罪/第29章 堕胎の罪/第30章 遺棄の罪/第31章 逮捕及び監禁の罪/第32章 脅迫の罪/第33章 略取,誘拐及び人身売買の罪/第34章 名誉に対する罪/第35章 信用及び業務に対する罪



執筆者:今井猛嘉,遠藤聡太,佐藤輝幸,鎮目征樹,鈴木左斗志,樋口亮介,深町晋也,古川伸彦,和田俊憲(五十音順)

内容説明

注釈書の伝統を継承した、新時代の有斐閣コンメンタール。第一線の執筆陣による、新しい注釈刑法。戦後を中心とした重要な判例の正確な位置づけ。より実務に密着して発展・深化してきた研究の客観的把握。ハンディな全4巻構成で、実務・研究・学習に好適。本巻には刑法典第2編の199条から234条の2までについて逐条の注釈を収める。

目次

第2編 罪(殺人の罪;傷害の罪;過失傷害の罪;堕胎の罪;遺棄の罪;逮捕及び監禁の罪;脅迫の罪;略取、誘拐及び人身売買の罪;名誉に対する罪;信用及び業務に対する罪)

著者等紹介

西田典之[ニシダノリユキ]
元東京大学大学院法学政治学研究科教授

山口厚[ヤマグチアツシ]
東京大学名誉教授・早稲田大学名誉教授

佐伯仁志[サエキヒトシ]
中央大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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