内容説明
激変の時代に応える第5版。経済を中心とした広範な分野の学術用語・時事用語・ビジネス用語など2万項目を、平均100字で簡潔・明快に解説。グローバル化時代の学習・実務に必携!!「経済用語の国語辞典」
著者等紹介
金森久雄[カナモリヒサオ]
1948年東京大学法学部卒業。現在、日本経済研究センター名誉顧問
荒憲治郎[アラケンジロウ]
1949年東京商科大学経済学部卒業。元一橋大学名誉教授(2002年逝去)
森口親司[モリグチチカシ]
1956年京都大学経済学部卒業。現在、大阪大学名誉教授・京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
84
この本は寄贈を受けたもので、前の版から愛用しています。経済辞典とはいうものの、結構実務的な用語も出ていて重宝しています。金融業界や証券関連あるいは会計用語などもかなり豊富でこれ1冊ですべて事足りている感じです。ただ分厚くて持っていくのには不便なので、外には古い版の方を置いています。2016/09/21
kaizen@名古屋de朝活読書会
19
岩波の辞典は、権威主義であったり、体系的であったりするが、現場ではしっくりこないことがある。 本書は、経済学辞典ではなく、経済辞典だというのが味噌だと思います。 有斐閣経済辞典は、現場の感覚とのずれが小さい辞典だと感じる。そのため、経済学を勉強し始めた初学者や、岩波の辞典の漏れを補う学生にとって最適だと感じています。2026/01/26
1.3manen
14
市民が経済学を独学する場合。 原点回帰のためにも、 ちょっとした疑問解決にも、すかさず引く。 必須文献。あとテキストに専攻の各種 文献。座右に置いて適宜参照したいが、 図書館から借りた。以前の版はあるけども。 敬称略で執筆者は、CVM関係で浅野耕太、栗山浩一 が筆頭。環境は植田和弘、嘉田良平、除本理史。文化は山田浩之。 レギュラシオンは山田鋭夫。財政は土居丈朗、保母武彦。 存じ上げている方々。お世話になった方々もおられる。 とりわけ保母先生は中山間地域や内発的発展で開眼 していただいた。 2014/05/06
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