目次
恋闕者の戦略
自裁と天皇論のゆくえ―三島由紀夫論再び
仮面の「神学」―『英霊の声』以降の三島由紀夫
受肉という思想―三島由紀夫試論
月と水仙
聖セバスチャンの不在―『仮面の告白』論
批評家を嫉妬させる「私」―三島由紀夫「仮面の告白」
『仮面の告白』覚書―記述する〈私〉を視座として
三島文学への古典の垂跡―『獣の戯れ』と『求塚』
古今和歌集の絆―蓮田善明と三島由紀夫
「班女」試論―三島由紀夫の『ポルトガル文』受容をめぐって
美の変質―「金閣寺」論序説
外面の思想―三島由紀夫「橋づくし」論
事実は復讐する―「宴のあと」
『憂国』およびその自評について―エロティシズムのゆくえ
サド侯爵と三島由紀夫―『サド爵夫人』論
『天人五衰』の主人公は贋物か
沈黙が語るもの―『豊饒の海』読解の危険性
『豊饒の海』あるいは夢の折り返し点(抄)
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