出版社内容情報
"江戸幕府の招請に応じて朝鮮王朝が派遣した12回に及ぶ通信使の事跡を踏査し,歴史的背景と意義を問う。 目次 その前史-中世の朝鮮と日本 海東への道 瀬戸内への道 東海道の道 善隣友好の道 朝鮮使節の日本観(申維翰が見た江戸社会)ほか "
目次
序章 その前史―中世の朝鮮と日本
第1章 海東への道
第2章 瀬戸内の道
第3章 東海道の道
第4章 善隣友好の道
終章 朝鮮使節の日本観
著者等紹介
朴春日[パクチュンイル]
1933年生まれ。1956年、法政大学文学部日本文学科卒業。教師、記者、大学講師、雑誌編集長を経て、現在、文芸評論、東アジア文化交流史研究に専念
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



