考古学からみた古代祭祀<br> 祭祀遺跡とは何か

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考古学からみた古代祭祀
祭祀遺跡とは何か

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  • サイズ A5判/ページ数 348p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784639031154
  • NDC分類 210.32
  • Cコード C0021

出版社内容情報

『伊勢神宮の考古学』(考古学からみた古代祭祀 1)、『大嘗祭の考古学』(同 2)、『殯の考古学』(同3)に続くシリーズ第4冊。日本古代祭祀の本義を、最新の考古資料と古文献から読み解く。


【目次】

第一章 「祭祀遺跡」の誕生
第2章 神と死者、そして祖
第3章 弥生時代の「祭祀遺跡」― 弥生時代に祭祀遺跡はあったか ―
第4章 創祀の契機 ― 神武紀と崇神紀にみる創祀意識 ―
第5章 儀礼の場 ― 卜占と誓約 ―
第6 章 荒ぶる神への対抗
第7章 井泉への信仰と祭祀遺跡
第8章 磐座・磐境・神籬の成立

内容説明

浮かび上がる古代祭祀の風景―。文献史学・古代文学・民俗学・神道学などの研究成果から古代人の思考の地平に立ち戻り、その視点を時期が遡る古墳時代の考古資料に照応させて「祭祀遺跡」の成立契機を探ることにより、古代祭祀の本源的な意味を読み解く。

目次

第一章 「祭祀遺跡」の誕生
第二章 神と死者、そして祖
第三章 弥生時代の「祭祀遺跡」―弥生時代に祭祀遺跡はあったか
第四章 創祀の契機―神武紀と崇神紀にみる創祀意識
第五章 儀礼の場―卜占と誓約
第六章 荒ぶる神への対抗
第七章 井泉への信仰と祭祀遺跡
第八章 磐座・磐境・神籬の成立
第九章 祭祀遺跡と建物をめぐる諸問題
終章 祭祀遺跡から神社へ

著者等紹介

穂積裕昌[ホヅミヒロマサ]
1965年 三重県生まれ。現在、三重県埋蔵文化財センター勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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