神獣とは何か―忘れられた霊獣の世界

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神獣とは何か―忘れられた霊獣の世界

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  • サイズ A5判/ページ数 376p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784639031147
  • NDC分類 222
  • Cコード C3022

出版社内容情報

ヤマト王権の成立事情を語る青銅鏡―そこに刻まれた「神獣」とは一体何なのか。『漢書』から『清史稿』まで中国正史を繙きながら、「神獣」のナゾを解き明かす。東京大学東洋文化研究所所蔵の資料写真など150点を掲載。


【目次】

第一章 麒麟が正統の象徴だった時代から麟鳳の時代へ
第二章 西王母活用時代の霊獣
第三章 南北朝隋唐の霊獣 先天八卦方位出現後
第四章 神道(参道)と霊獣
第五章 清朝東陵・西陵の神道(参道)入口の石?等に見える霊獣《その一》
第六章 清朝東陵・西陵の神道(参道)入口の石?等に見える霊獣《その二》
第七章 至聖文宣王と張天師―付:仏殿と大雄殿

内容説明

中国・日本の古代銅鏡などに表現された「神獣」とは何か―漢代から清朝にいたる中国正史等を繙き、戦前の関野貞らの「支那歴代帝陵の調査と研究」に基づく中国歴代皇帝陵の写真資料(東京大学東洋文化研究所蔵)を参照しながら、麒麟・鳳凰そして四神などの霊獣の淵源と変遷を追究する。

目次

第一章 麒麟が正統の象徴だった時代から麟鳳の時代へ
第二章 西王母活用時代の霊獣
第三章 南北朝隋唐の霊獣―先天八卦方位出現後
第四章 神道(参道)と霊獣
第五章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石&#29267
に見える霊獣《その一》墓前神道に獣列ができるまで:墓葬施設内の霊獣
第六章 清朝東陵・西陵の神道(参道)とその入口石&#29267
に見える霊獣《その二》
第七章 至聖文宣王と張天師―付:仏殿と大雄殿

著者等紹介

平勢隆郎[ヒラセタカオ]
1954年、茨城県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了、東京大学博士(文学)。鳥取大学教育学部助教授、九州大学文学部助教授、東京大学東洋文化研究所教授等を経て、東京大学名誉教授。専門は東洋史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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