出版社内容情報
ヤマト王権の成立事情を語る青銅鏡―そこに刻まれた「神獣」とは一体何なのか。『漢書』から『清史稿』まで中国正史を繙きながら、「神獣」のナゾを解き明かす。東京大学東洋文化研究所所蔵の資料写真など150点を掲載。
【目次】
第一章 麒麟が正統の象徴だった時代から麟鳳の時代へ
第二章 西王母活用時代の霊獣
第三章 南北朝隋唐の霊獣 先天八卦方位出現後
第四章 神道(参道)と霊獣
第五章 清朝東陵・西陵の神道(参道)入口の石?等に見える霊獣《その一》
第六章 清朝東陵・西陵の神道(参道)入口の石?等に見える霊獣《その二》
第七章 至聖文宣王と張天師―付:仏殿と大雄殿



