出版社内容情報
四半世紀にわたる水中考古学調査の成果をもとに、国内外の海中・海浜・湖底などから出土した肥前磁器を紹介するとともに、陶磁器と水中考古学、肥前磁器の生産史、港と航路など水中考古学をめぐる諸問題に論及する。
【目次】
序章―定海に潜る
第1章 海と陶磁器、考古学
第2章 水中考古学と水中遺跡
第3章 肥前陶磁の生産と流通
第4章 肥前陶磁を積み出した港
第5章 海岸に打ち上げられた肥前陶磁
第6章 日本の海から引き揚げられた肥前陶磁
第7章 世界に運ばれた肥前磁器の貿易路
第8章 世界の海から引き揚げられた肥前磁器
終章 水中遺跡が意味するもの
内容説明
四半世紀にわたる水中考古学調査をもとに、国内外の海中・海浜などから発見された肥前磁器を紹介し、肥前磁器の生産と流通、積み出し港と貿易路など陶磁器研究における水中考古学の意義と可能性を明らかにする。
目次
序章―定海に潜る
第1章 海と陶磁器、考古学
第2章 水中考古学と水中遺跡
第3章 肥前陶磁の生産と流通
第4章 肥前陶磁を積み出した港
第5章 海岸に打ち上げられた肥前陶磁
第6章 日本の海から引き揚げられた肥前陶磁
第7章 世界に運ばれた肥前磁器の貿易路
第8章 世界の海から引き揚げられた肥前磁器
終章 水中遺跡が意味するもの
著者等紹介
野上建紀[ノガミタケノリ]
1964年、北九州市生まれ。長崎大学多文化社会学部教授。金沢大学大学院社会環境科学研究科(博士課程)修了、博士(文学)。専門は歴史(中近世)考古学、陶磁考古学。有田町教育委員会主査(有田町歴史民俗資料館所属)を経て、2014年4月より長崎大学多文化社会学部准教授、2017年4月から現職。2025年4月より同学部長。長崎県考古学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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