邪馬台国から磐井の乱へ―揺れ動く筑紫の古代史

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邪馬台国から磐井の乱へ―揺れ動く筑紫の古代史

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784639030911
  • NDC分類 219.1
  • Cコード C0021

出版社内容情報

「邪馬台国北部九州説」の代表的論客として知られる考古学者・片岡宏二が、九州最大の穀倉地帯である筑紫平野の、邪馬台国時代から古墳時代・律令国家の成立までをたどる1冊。
弥生文化と稲作、邪馬台国時代の筑紫、筑紫君磐井と磐井の乱の本質、大和朝廷の律令体制の確立……
筑紫の豊かな風土を背景に繰り広げられた激動の古代史を、考古学の成果をもとに解き明かす。


【目次】

はじめに
第1章 筑紫の弥生時代の始まり
第2章 邪馬台国時代筑紫
第3章 邪馬台国以後の筑紫
第4章 筑紫の古墳時代のはじまり
第5章 記録と記憶に残る磐井
第6章 磐井の乱の本質は何か
第7章 筑紫、大和朝廷に降る
おわりに

内容説明

九州最大の穀倉地帯である北部九州の筑紫平野。弥生時代から古墳時代・律令国家の成立までの筑紫平野を体系的にまとめた通史。豊かな大地に支えられ、変化を望まない筑紫の歴史風土の中で起きた、稲作文化の導入・邪馬台国と卑弥呼共立・筑紫君磐井の乱・古墳と豪族割拠・大和朝廷の律令支配、それぞれに揺れ動く筑紫古代史を論考する。

目次

第一章 筑紫の弥生文化のはじまり
第二章 邪馬台国時代の筑紫
第三章 邪馬台国以後の筑紫
第四章 筑紫の古墳時代のはじまり
第五章 記録と記憶に残る磐井
第六章 磐井の乱の本質は何か
第七章 筑紫、大和朝廷に降る

著者等紹介

片岡宏二[カタオカコウジ]
1956年 福岡県生まれ。現在、小郡市埋蔵文化財調査センター所長、認定NPO法人文化財保存工学研究室事務局長。文学博士(考古学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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