日本花街史〈下〉遊女と遊里の世界

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日本花街史〈下〉遊女と遊里の世界

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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784639030324
  • NDC分類 384.9
  • Cコード C3021

出版社内容情報

《日本文化再発見》の一環として遊女・遊里の歴史を文明論や社会学の視点から緻密に解き明かした記念碑的名著が〈普及版〉となって久々に復刊!
「下巻」では遊女・遊里の華やかで虚飾にみちた実態を多方面から詳述する。

西欧でも中国でも、遊女と遊里の歴史は単なる性欲発散機関の歴史にすぎないが、わが国のみは、これを美の極致にまで昇華し、ついには遊女を菩薩視する宗教的境地にまで到達させた。このような奇妙な能力を持つ民族が他にあろうか。(中略)こうした明暗両面がみごとに調和し共存していたところに、近世社会の奇怪なおもしろさがあった。(「はじめに」より)

内容説明

“日本文化再発見”の一環として遊女・遊里の歴史を文明論や社会学の視点から緻密に解き明かした記念碑的名著が“普及版”となって久々に復刊!!「下巻」では遊女・遊里の華やかで虚飾にみちた実態を多方面から詳述する。

目次

〔転〕編 遊女の生活(「くるわ」の風俗;遊里の服飾;遊里勘定帳;名を遺した名妓たち)
〔結〕編 遊里の内幕(虚飾の世界;男色の世界)

著者等紹介

明田鉄男[アケタテツオ]
大正10年(1921)愛媛県宇和島市生まれ。京都大学法学部卒業後、京都新聞記者を経て昭和27年(1952)11月読売新聞大阪本社入社、編集局に勤務。昭和50年論説委員。昭和59年(1984)8月同社を定年退職。以後、霊山歴史館主任研究員、大手前女子大学非常勤講師、滋賀女子短期大学教授等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

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島原の節分おばけとして仮装行列を行い 互いの美しさを競い合った 廓内お披露目から観光ショー化した太夫道中 内八文字の法による太夫の特殊な歩き方 置屋 揚屋 茶屋が三本柱の遊廓の構成 出奔とは 伯城其家を出てはしりさる事をいふ 退廓の理由は 一つは年季あけ 一つは身請である 祇園の方言という一項目の口語体をそのまま記した 天神から囲に落ちる天神おろしは悲劇を伴う 芸者を主役とする遊里の歌曲 島原太夫の揚代と揚屋の取り分 遊女は溺器論という興味深い視点 名妓には美貌だけでなく人柄と教養を兼ね備えた侠気が不可欠2025/04/06

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