目次
第1部 篠原踊(口上に込めた祈り;シカ・イノシシ)
第2部 神から凶獣へ(原始時代;古代;秦氏と稲荷 ほか)
第3部 オオカミがいたころ(山の生活;見た人;根付け ほか)
著者等紹介
栗栖健[クリスタケシ]
1947年生まれ。広島県出身。早稲田大学法学部卒業。毎日新聞記者として滋賀県北部、丹後、山陰、奈良県吉野地方などで勤務。元・毎日新聞社奈良支局五條通信部長。戦後の食糧難の記憶から農業に関心を持ち、自然条件の克服と協調の関係に目を向ける。30歳を過ぎた頃から野山の草木を見て歩き、植物相の遷移が動物の種類の変化、人間の営みとの関わりの変化を伴うことを知る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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