日中古代仏教工芸史研究

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日中古代仏教工芸史研究

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  • サイズ B5判/ページ数 175,/高さ 26cm
  • 商品コード 9784639024125
  • NDC分類 702.13
  • Cコード C3021

内容説明

古代の仏教工芸品を対象に、様式論に基づく比較研究によって、製作年代あるいは製作地等を明らかにし、その歴史的背景にせまる。東京国立博物館所蔵木製舎利容器や、国宝法隆寺献納宝物潅頂幡、中尊寺金色堂須弥壇などを取り上げる。

目次

第1章 仏舎利の荘厳
第2章 法隆寺献納宝物潅頂幡に関する考察
第3章 香供養具に関する考察
第4章 飲食供養具に関する考察
第5章 法隆寺献納宝物海磯鏡の製作地
第6章 古代の金工技法
第7章 上東門院彰子埋納の金銀鍍宝相華唐草文経箱をめぐる二、三の問題
第8章 中尊寺金色堂須弥壇の現状と明治の模写図
第9章 法隆寺献納宝物舎利塔の修理と新発見の墨書銘

著者等紹介

加島勝[カシママサル]
1956年新潟県生まれ。1979年筑波大学芸術専門学群芸術学専攻卒業。1982年筑波大学大学院博士課程芸術学研究科中退。町田市立博物館学芸員、東京国立博物館法隆寺宝物室主任研究官などを経て、大正大学文学部歴史学科教授。博士(文学)。東京国立博物館名誉館員。仏教工芸史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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