ムシの考古学 (増補改訂版)

個数:

ムシの考古学 (増補改訂版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 254p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784639023586
  • NDC分類 457.8
  • Cコード C0021

内容説明

ムシの化石から歴史がわかる。旧石器時代~近世まで、日本や世界のムシの化石から、その時代に生きた、人々の生活環境を復元する。待望の増補改訂版。

目次

1 寒さにふるえた北の狩人
2 躍動する縄文人
3 悪臭漂う弥生ムラ
4 火山灰に埋もれた田んぼ
5 古代‐地方都市の賑わい
6 中世農民のフロンティア魂
7 信長の米倉
8 大名屋敷の台所
9 アンコール文明と長江文明を探る
10 ミエゾウがいたころの昆虫化石
11 水辺と湿地の環境学

著者等紹介

森勇一[モリユウイチ]
1948年愛知県生まれ。三重大学大学院生物資源学研究科博士課程修了。博士(環境史学・昆虫生態学)。愛知県立津島・明和・津島東高等学校教諭、愛知県埋蔵文化財センター課長補佐、国際日本文化研究センター共同研究員・同客員准教授などを経て、金城学院大学薬学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品