縄文の布―日本列島布文化の起源と特質

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縄文の布―日本列島布文化の起源と特質

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  • サイズ B5判/ページ数 352p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784639022077
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C3021

内容説明

出土資料からみた日本列島の布文化。列島各地から出土した縄文時代以降の編布(編物)・織物の実物・圧痕資料を集成し、その製作技法・用具、利用法、地域性の分析と近隣地域出土の資料、伝存資料などとの比較検討から、列島布文化の起源と特質を究明する。

目次

序章 縄文の布の研究にあたって
第1章 縄文時代の編布
第2章 編布と紛らわしい編物
第3章 弥生時代以降の編布
第4章 縄文時代の織物
第5章 植物性繊維の採集と精製法
第6章 近隣地域の編布
第7章 越後アンギンと時宗の阿弥衣
第8章 研究の途上で

著者等紹介

尾関清子[オゼキキヨコ]
愛知県江南市生まれ。愛知県立尾北高等学校卒業、名古屋工業大学工業化学科内地留学。現在、東海学園女子短期大学名誉教授。第5回相沢忠洋賞受賞(1996年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。