内容説明
「音大を出たらどうするの?」これは音大生の多くが一度はぶつかる悩みかもしれません。大学3年生になると、次第に現実が見えてきます。音楽を学んだからといって、「音楽でご飯を食べていける」人はほんの一握りだということに。では、「学んだこと」と「仕事」がすぐに結びつかないとしたら、学ぶことは無駄だったのでしょうか?本書を通じて、学ぶことの意義、そして自分の武器の見つけ方を知り、ぜひみなさんの答えを見つけてください。夢を追うか?現実を見るべきか?音楽業界に衝撃を与えた「本音の就職ガイド」が完全オリジナルストーリーでマンガ化。
目次
第1話 音大出てどうするの?
第2話 夢に挑むということ
第3話 音楽とともに生きる
大内先生の「人生の組み立て方」(大学卒業は大きな「節目」;音大生が持つ力 ほか)
著者等紹介
大内孝夫[オオウチタカオ]
1960年生まれ。みずほ銀行支店長、銀行等保有株式取得機構運営企画室長(常勤トップ)などを歴任後、現在名古屋芸術大学教授。ドラッカー学会会員、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)キャリア支援室長/組織運営委員/ピアノ指導者経営相談窓口担当、名古屋音楽学校アドバイザー、日本証券アナリスト協会検定会員
田中マコト[タナカマコト]
漫画家・イラストレーター。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒。各種音楽系書籍、雑誌などにて活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



