内容説明
「ミニマル・ミュージックの巨匠」と称される現代の作曲家フィリップ・グラス。幼少期の音楽との出会いから、実験的オペラ『浜辺のアインシュタイン』の成功、現在に至るまでの音楽的道程と冒険に満ちた生い立ちを語る。
目次
第1部(ボルティモア;シカゴ;ジュリアード ほか)
第2部(再びニューヨークへ;初めてのコンサート;美術と音楽 ほか)
第3部(オペラ;音楽と映画;キャンディ・ジャーニガン ほか)
著者等紹介
グラス,フィリップ[グラス,フィリップ] [Glass,Philip]
1937年、米ボルティモア生まれ。幼少期より音楽に親しみ、ピーボディ音楽院でフルートを習う。シカゴ大学を経てジュリアード音楽院に進み、その後ナディア・ブーランジェやラヴィ・シャンカルとの出会いを通じて独自の音楽語法を確立する。1976年に発表された伝説的オペラ作品『浜辺のアインシュタイン』で一躍注目を浴び、以降オペラ、ダンス、映画音楽から交響曲に至るまで多岐にわたる作曲活動を続ける一方、デヴィッド・ボウイ、ミック・ジャガー、ベックなどジャンルを超えた多くのアーティストとのコラボレーションを行う
高橋智子[タカハシトモコ]
1978年仙台市生まれ。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。博士(音楽学)。専門はアメリカ実験音楽、前衛音楽、前衛芸術など。音楽雑誌への寄稿、曲面解説などを手掛ける。現在、東京工芸大学ほか非常勤講師
藤村奈緒美[フジムラナオミ]
1973年生まれ。東京大学文学部言語文化学科卒。司書職を経て翻訳家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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