内容説明
クレメンティ、チェルニー、パデレフスキってどんなピアニストだったの?現代につらなるピアニストたちの系譜が一目でわかる!1人5分で読める、古今東西ピアニストたちの列伝。
目次
ムツィオ・クレメンティ
ヨハン・ネーポムク・フンメル
ジョン・フィールド
フレデリック・カルクブレンナー
カール・チェルニー
フランツ・リスト
ハンス・フォン・ビューロー
テレサ・カレーニョ
イグナツィ・ヤン・パデレフスキ
フェルッチョ・ブゾーニ〔ほか〕
著者等紹介
萩谷由喜子[ハギヤユキコ]
音楽評論家。『音楽の友』『モーストリー・クラシック』の演奏会評欄レギュラー執筆者。その他各紙誌に音楽家人物伝、CD評、作曲家論、演奏家論、楽曲分析などを執筆。CDライナー・ノート、コンサート・プログラムの解説、レクチャー・コンサート、放送出演なども手掛ける。ミュージックペンクラブ・ジャパン会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鴨の入れ首
1
2013年刊。図書館本です。欧州古典音楽時代から戦後まで、古今東西のクラシック音楽ピアニスト300人余りを師弟関係の流れと共に非常にコンパクトに紹介されていました。本書の肝は西欧音が史に残る有名ピアニストたちのおおまかな経歴と逸話を紹介した前半部分と思われます。まずは知っているピアニストや推しピアニストの項目から読んでいくことを勧めたいですね。2025/11/21
ひろ
0
32017/05/06
branchSparrow
0
面白くなかった。後半の略歴のまとめた奴なんか読んで一つも頭に入らない。印象的なエピソードの一つくらい折り込んでもらわないと、個々のピアニストの個性が分からん。2019/02/21




