内容説明
ニセコ、津軽、佐渡、アルプス、さんべ、出島…昭和の列島各地を駆け抜けた、懐かしい列車の記憶を綴る。
目次
北海道を走った急行
東北を走った急行
北信越を走った急行
東海・近畿を走った急行
中国・四国を走った急行
九州を走った急行
著者等紹介
南正時[ミナミマサトキ]
1946年福井県生まれ。アニメ制作会社勤務時に知り合ったアニメーター大塚康生氏の影響を受け蒸気機関車の撮影に魅了され、以後50年以上に渡り鉄道を撮り続ける。1971年に鉄道写真家として独立、以後新聞、鉄道雑誌、旅行雑誌にて撮影、執筆で活躍。勁文社の鉄道大百科シリーズをはじめとして著書は50冊以上を数える。鉄道のほか湧水、映画「男はつらいよ」がライフワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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山口透析鉄
13
こちらも以前、kindle unlimitedで読んでいましたが登録漏れですので簡単に。私が1997〜2007年の10年間で国内の鉄道・軌道を全線走破した時も、いずれなくなるであろう普通急行列車は極力、乗るようにしていました。わかさ等々、乗りそびれた列車もありましたが、夜行急行列車等も乗車できたのは幸いでした。 本編ではニセコ、津軽、佐渡、アルプス、出島、といったところが紹介されています。アルプスは何度か乗車しました。あと本編の普通急行列車で乗った経験があるのはたかやま・えびのくらいです。2026/06/21
kaz
2
よく考えればさほど不思議でもないのだが、蒸気機関車の急行というのも面白い。車両の顔はだいたい似たようなものが多く、むしろいろいろな沿線風景を眺めるのが楽しい。図書館の内容紹介は『ニセコ、津軽、佐渡、アルプス、出島…。昭和の列島各地を駆け抜けた急行列車。50年以上鉄道を撮り続ける著者が、1960年代~1980年代に乗車または撮影した急行列車をまとめた書。ユニーク急行を綴ったコラムも収録』。 2023/07/08
やまうち
0
⭐︎92023/05/01




