内容説明
課題解決型「禅語×ビジネス」書。ビジネスに効く!仕事の悩みやビジネスの課題を「禅語」で解決する。
目次
第1章 困難な状況を乗り越える、禅の言葉
第2章 仕事がうまくいく、禅の言葉
第3章 コミュニケーションが円滑になる、禅の言葉
第4章 メンタルを鍛える、禅の言葉
第5章 上司や部下とうまく付き合う、禅の言葉
特別章 いつでもどこでも禅「行住坐臥」
著者等紹介
島津清彦[シマズキヨヒコ]
株式会社シマーズ代表取締役。1965年、東京都生まれ。元スターツピタットハウス代表取締役。元ソニー不動産取締役。東日本大震災での被災を機に上場企業の社長というキャリアを捨て、2012年に独立起業。その後、多くの世界一流のリーダーが禅にたどり着くことを知り、自らも出家得度して仏門入り。経営者と禅僧という二つの顔を持ちながら、官公庁、大手企業を中心に禅を生かしたコンサルティングや研修、講演、坐禅指導などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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4
(U)明珠在掌(めいじゅたなごころにあり):大切なものは掌の中に在る/いつまでもグズって損をするのは誰か、どんな環境でも自分が主人公になればいい/あなたを守れるのは先ず自身の行動である/目標達成時の喜びは一瞬、旅そのものを楽しめ/ネガティブな感情はとても強い力を持っている/自らを灯とせよ、答えは常にあなたの中にある2020/01/05
ムートン
3
タイトルはおやすみ前の5分禅だけど、内容は見開き1頁に1つ、全部で70の禅の言葉を紹介しているもの。見開き1つは1分で読める分量。仕事や職場で生じるいろいろな場面に対して対応するように書かれていて、示唆に富む言葉が多く、良書だと思う。内容も難しすぎないのがいい。実際に、困った場面に出くわしたときに、自然に頭に浮かんでくるくらい、繰り返し読んで覚えるのがよさそう。2020/03/20
朧月
3
禅語の紹介本2019/05/01
しんた
2
私が刺さった言葉は、 「離見の見」客観的な目線を持ちあらゆる方向から自分を見る意識のこと。 「曹源一滴水」禅の源流は曹渓にあり一滴の水も やがて大きな流れになる。 驚いたのは著者が47歳から禅の道に入ったとの事。何事も遅いということは無い。2020/01/13
miura
1
禅語ってこんなにあって、ビジネスと絡められるものなんだなと思いました。無理やり絡めている感が薄い。2020/01/25




