山を歩く、魂が還る 東大名誉教授が見つけた新しい人生の歩き方

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 予約
  • 電子版あり

山を歩く、魂が還る 東大名誉教授が見つけた新しい人生の歩き方

  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 山と溪谷社(2026/04/17発売)
  • ポイント 16pt
  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • 商品コード 9784635490849
  • Cコード C0095

出版社内容情報

山はすべての人に元気をくれる。歩行は、自分の本当の姿と、進むべき道に気づかせてくれる。
さあ、外に出て、新しい人生の扉を開いてみよう。
著者が山に夢中になっていた時代から35年が過ぎ、還暦を迎えたある日、ふとしたきっかけで再び山へと向かった。呼ばれるように、導かれるように。そして気がつけば、山で祈り、感謝を捧げることが、著者自身を癒し、整える行為になっていた。

この書は、著者がそのようにして歩み始めた「天地への感謝行脚」の記録である。とりわけ2025年春、南アルプスの光岳から北岳までをひとり歩いた行脚は、ただの挑戦ではなく、魂が還っていくような体験となった。風や雪、星空、鳥の声や沈黙のなかに、自然といのちの深い共鳴を感じた。山や自然は、常に静かに語りかけている。風や木々、そして見えない存在たちが発する微かな声に、私たちはどれだけ耳を傾けられるだろうか。

この一冊を通じて、読者がそれぞれの「還る場所」──それは山や自然かもしれないし、自身の内にある静けさかもしれない──に立ち返るきっかけを得ていただけることを願う。


【目次】

■内容
序章 なぜ、いま再び山へ還るのか
第1章 低山歩行の勧めー山は日常の中にある
第2章 あのとき、山は命を返してくれた
第3章 命を削った35年 ― 医師としての極限の日々
第4章 地球とつながる山歩 ― 感謝と祈りの“行脚”としての山
第5章 山の中に“いまここ”を生きる
第6章 からだはすべてを知っている
第7章 見えない存在とともにある

最近チェックした商品