長老力―老害と呼ばれない人になる!

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長老力―老害と呼ばれない人になる!

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784635490795
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

出版社内容情報

慕われ、頼られ、愛される
人間力の磨き方と響かせ方

「長老力」とは、年齢を重ねたことで得た知恵や経験、洞察力を生かして周囲に貢献する力。長老力を発揮する人は、若い世代や周囲の人々の成長をサポートし、謙虚な姿勢で知恵を共有する。また、自分自身も常に学び続ける姿勢を持ち、柔軟性を保つことが特徴である。
一方、「老害」とは、年齢や経験に固執し、自分の価値観ややり方を他者に押し付け、周囲の成長や変化を妨げる行動や態度を指す。老害は、自らの過去の成功体験や知識にしがみつき、他者の意見や新しい考え方に耳を傾けないことが特徴だ。これにより、職場やコミュニティでの関係がぎくしゃくし、周囲に不必要な負担をかけてしまう。

「長老力」と「老害」の決定的な違いは「謙虚さ」と「他者への配慮」である。長老力を持つ人は、自分がすべてを知っているわけではなく、他者からも学ぶことができるという謙虚な心を持っている。また、他者の成長や意見を尊重し、自分の役割はあくまでサポートであると考えている。
これに対し、老害は自分の知識や経験を絶対視し、他者の成長を阻む態度が根底にある。老害の行動は、自分の存在を過大評価し、周囲に与える影響を考慮しないことが多い。

長老力を発揮し、老害とならないために
◎常に学び続ける姿勢
◎他者の尊重
◎役割を理解することなどのマインド
を古今東西の具体例をまじえながら、わかりやすく解説。


【目次】

■内容
はじめに

1章 「長老」のイメージを持つことから始めよう
2章 「長老力」をどう身につけるか
3章 背中が示す静かな「長老力」
4章 「長老力」を次世代へつなぐ
5章 言葉を磨き、響かせる「長老力」
6章 人生の総仕上げとしての「長老力」

おわりに

内容説明

「老害」と「長老」は紙一重。違いは“ふるまい”と“心の整え方”。人生後半の成熟の流儀。慕われ、頼られ、愛される人間力の磨き方と響かせ方。

目次

1章 「長老」のイメージを持つことから始めよう
2章 「長老力」をどう身につけるか
3章 背中が示す静かな「長老力」
4章 「長老力」を次世代へつなぐ
5章 言葉を磨き、響かせる「長老力」
6章 人生の総仕上げとしての「長老力」

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。主な受賞作品に宮沢賢治賞奨励賞を受賞した『宮沢賢治という身体』(世織書房)、新潮学芸賞を受賞した『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)、シリーズ260万部を記録し、毎日出版文化賞特別賞も受賞した『声に出して読みたい日本語』(草思社)などがある。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』の総合指導もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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スリカータ

12
さすが博識の齋藤孝先生らしく、古今東西から様々な長老のエピソードを紹介している。子供の頃、俳優の笠智衆さんの佇まいが好きで、こういう風に綺麗に年齢を重ねられるお爺ちゃんもいるんだなぁと思っていた。この本にも長老力の最たる人として笠智衆さんが度々登場する。役職を後進に譲らず居座り続ける老人の組織にかかずらって辟易したことがあるが、こういう老人たちにこそこの本を読んで欲しい。2026/03/02

coldsurgeon

7
人は生きていれば、老いる。生きてきた時間が長くなれば、身体的に若かろうが、精神的に若かろうがが、老いを纏うことになる。その際に、ふるまい方によっては「老害」と言われ、心の整え方に依っては「長老」としてリスペクトされる。長寿社会とは、長く生きた意味をどう生かすかが問われる社会だという。社会の変化を受け入れる心を持ち、記憶力より好奇心を衰えさせないように、生き尽くしたい。2026/01/08

ヨハネス

5
都市部で高齢者の居場所がないという。高齢者だけでどこかに集まってくれと願う心理は、障害児を普通学級に入れないのと意味が似ている気がした。社会の中にいて当然なのに。老害予備軍から脱出するには若者が主導権を取れる形にする。部下が上司を長老に育てる(乾杯の音頭や意見を求めるなど)。著者が中学生のころ毎日読んだという勝海舟「氷川清話」を読んでみたくなった。2026/02/24

Go Extreme

1
感情のコントロール アンガーマネジメント 徳を積む 敬意の循環 承認欲求の手放し ユーモアの精神 軽やかさ 知的好奇心 メンター 世代間交流 伝承の技 潔さ 存在感 圧を抜く 自慢話の封印 問いを立てる 応援する力 俯瞰的視点 精神的自立 余裕 身体的叡智 作法 礼節 場の空気を作る 笑顔 孤独の作法 執着を捨てる 未来への投資 謙辞の美学 寛容さ 批判の作法 お節介の自制 時代の変化を受け入れる 身体の整え方 教養の再構築 凛とした佇まい 知恵袋 人格形成 感謝の習慣 生涯現役の再定義 美しい引き際2026/02/13

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