内容説明
ピオレドールを3度も受賞したトップクライマーにして映像カメラマン・平出和也が、これからの挑戦を前に半生を振り返る。
目次
序章
第1章 競技アスリートから山の世界へ
第2章 山と生活の両立を求めて
第3章 シブリンとカメット
第4章 痛恨のアマ・ダブラム
第5章 別れ、新たなパートナー
第6章 二〇一七年のシスパーレ
第7章 越えてきた山、これからの山
終章
著者等紹介
平出和也[ヒライデカズヤ]
1979(昭和54)年生まれ。長野県出身。少人数で、荷物を軽量化しスピーディーに登る「アルパインスタイル」での高峰登山を得意とし、未踏峰・未踏ルートにこだわって登攀記録を重ねてきた。2008年、インド・カメット峰(7756m)に未踏の南東壁から登頂し、ピオレドール賞を日本人初受賞。その後、映像カメラマンとしても活躍し、13年には三浦雄一郎氏の世界最高齢80歳でのエベレスト登頂を記録した。第21回植村直己冒険賞受賞。43歳になった現在も現役で、世界のトップクライマーの一人として高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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