内容説明
イラストレーター鈴木みきが雑誌『山と溪谷』などと歩んだ14年には岩や沢など、一歩深い山への挑戦がありました。登山道のその先にあるドキドキの世界をのぞいてみませんか?
目次
奥秩父金峰山
丹沢
屋久島縄文杉
北アルプス毛勝三山
南アルプス鋸岳~甲斐駒ヶ岳
北アルプス赤木沢
奥多摩越沢バットレス
雲仙普賢岳
八ヶ岳権現岳
著者等紹介
鈴木みき[スズキミキ]
1972年東京都生まれ。イラストレーター・漫画家。登山雑誌の読者モデルを始めて以来14年間、『山と溪谷』『ヤマケイJOY』(ともに山と溪谷社)などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きつねこ
19
鈴木みきさんの山漫画大好き。最新刊のこれはステップアップ編で前作同様漫画は少しだけ。山岳雑誌掲載の写真とイラストと、裏話で山体験を書かれていますが、どれもこれもきつそうなところばかり!架かってるはずの橋がなく残雪の雪融け水が流れている渓流を裸足で渡るって。。。ひえぇ!みきさん、気をつけてください!2014/09/07
べるめーる
16
間違えてステップアップ編を買ってしまった。難易度高くて私にはまだ無理‼な内容だけどおもしろかった。屋久島行きたいな。クライミングにチャレンジしたい気満々だったので、「クラクラガールズ」のページに興味津々。ちょこっとで残念。連載されたものを読みたいなぁ。2016/08/05
attsun
5
ステップアップ編ということでメジャーな上級編かと思いきや玄人さん用では・・。どれも私にはまだまだだけれど、読図やボルタリング、沢登りは興味あるので面白かった。屋久島は近いうちに行きたいなぁ。2015/11/04
つたじゅん
5
山の専門書に近づいていて、ちょっと背のびというかんじでもない。2014/11/16
ココアにんにく
4
山登りのバリエーションの多さ!本格的な登山もしたことのない私はただただビックリ!この一冊を完成させるのにどれだけ歩いたのだろうと考えるだけで絶句。それも普通の登山道ではなく、トロッコ道から大雪渓や鎖場、ガレ場、崖に、沢、どれも読んでるだけで膝が震えます。黒部の川なんてもう急流を越えて滝ですよ!そして風景もすごい!実際は写真の何倍もすごいのでしょう。平地に生きる人間には別世界です。身近なのはクライミングジムぐらい。通りかかった時に見てみると…どんくさい(関西弁)私には無理無理無理!2016/08/20
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