目次
1章 東京の凸凹を歩く(東京崖線ものがたり;国分寺崖線 ほか)
2章 東京の川を歩く(東京の川を歩く;多摩川 ほか)
3章 東京の変遷をたどる(災害からの復興で発展する東京;吉原周辺を歩く ほか)
4章 江戸三十三観音札所巡り(昭和新撰江戸三十三観音札所巡りとは?;観音様の紹介 ほか)
東京雑学案内
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ショア
23
図書館。東京の地形を踏まえた散歩道。西部の山地と、中央部の丘陵地と台地、東部の低地の3つの地域からなる東京。江戸時代は低地の下町で商工業が発展し、地盤が安定している山の手に武家屋敷や寺社用地が利用。明治から昭和にかけて人口増加(と震災)とともに西部の武蔵野台地へ市街地を拡大。世界有数の大都市圏を形成。地形や水路、暗渠や埋立地を理解しながら散策することで歴史にふれる真面目タモさん本。銭湯は排水しやすいように川や暗渠に沿った場所に多いは納得。2025/12/30
あーさー
1
「東京を歩く」ことに特化した一冊。歩くのが嫌いじゃない私としては、気になるルートが多かったです。2025/09/28
kaz
1
崖線、坂道、丘陵、河川、暗渠、埋立地、江戸三十三観音といったテーマを設定した散策コースというのは、楽しい。図書館の内容紹介は『東京の魅力を再発見するハイキングのガイドブック。坂道、沿線散歩、丘陵散策、歴史歩きなど、テーマにあわせた東京ハイキングを、立ち寄りスポットなどとともに紹介する。データ:2022年2月現在』。2022/10/23
かつ
0
崖線、坂道、暗渠などのテーマごとに散歩コースを例示している。後日再読したい。2022/05/11




