内容説明
自然写真家・高砂淳二が世界の絶景を撮る、書く!秘境にまで及ぶ環境破壊、地球と人の未来へのメッセージ。
目次
世界一の星空を望む湖―テカポ(ニュージーランド)
世界有数固有種の宝庫―マダガスカル
天空の鏡、奇跡の湖―ウユニ塩湖(ボリビア)
800もの部族からなる多民族国家―パプアニューギニア
マッコウクジラの棲む希少な海―小笠原(日本)
ネイティブアメリカンの聖地―モニュメントバレー(アメリカ)
ギネスに載った世界一の雷の里―マラカイボ(ベネズエラ)
人間と野生動物が共存する国―オスティオナル(コスタリカ)
進化論を生んだ島―ガラパゴス(エクアドル領)
無数の巨大ザメに出合える海―ベンガラグーン(フィジー)〔ほか〕
著者等紹介
高砂淳二[タカサゴジュンジ]
写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。みやぎ絆大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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