Tokimeku Zukan+<br> ときめく和菓子図鑑

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Tokimeku Zukan+
ときめく和菓子図鑑

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784635202374
  • NDC分類 596.6
  • Cコード C0076

内容説明

“あんこ”と暮らす。和菓子を巡る5つのストーリー。

目次

1 和菓子の記憶(和菓子の誕生;和菓子を愛した人々 ほか)
2 季節の和菓子12カ月(新春を寿ぐ;節分に幸せ祈る ほか)
3 和菓子のお品書き(ねりきり;こなし ほか)
4 日本の和菓子を訪ねる旅(和菓子の町を訪ねて;日本の銘菓紀行)
5 和菓子の知識と知恵(和菓子の素材;和菓子の道具 ほか)

著者等紹介

高橋マキ[タカハシマキ]
京都に暮らし、街を編集し、京都を書く文筆家。ときどき、わこものスタイリスト、ラジオパーソナリティ。2008年夏より、古い町家に暮らし、昔ながらの日本、および京都の暮らしを実践する

内藤貞保[ナイトウサダホ]
雑誌をはじめ、京都老舗店の広告撮影なども担当。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ぶち

105
茶の湯の意意識で四季の移ろいをお菓子の小さな世界に取り込んだ和菓子の数々。それはまるで四季折々の風情や行事、風習を飾った小さなギャラリーのようです。日本の芸術ですね。目だけではなく五感で楽しめる芸術です。「和菓子の東西話し」では関東と関西での和菓子の違いが面白かったですし、「47都道府県別に集めたとっておきのお菓子のリスト」はお土産選びの最強の参考書です。2019/04/17

れみ

99
ときめく図鑑、和菓子編。少し前に「和菓子のアン」を読んで、和菓子のことを基本的な材料とか用語からちゃんと知りたくなったので。季節ごと・種類ごとなど分けて紹介されていて分かりやすいし、写真がみんなきれいで美味しそうで、たしかに“ときめく”なあ。2020/02/29

かりさ

91
四季折々の情景や、日本の文化、感謝と祈り、日本の美しきものを手のひらサイズに写した和菓子の世界。見れば見るほど知れば知るほど、こんなにもときめくものがあるだろうかと魅了されます。季節の和菓子の美しさ!作る方の心の豊かさが伝わります。突然ですが私はすあまが大好きです。30数年東京で過ごし、三重県へ住むことになった時、すあまがとんと見当たらなかったことに愕然としました。関西にはすあまがなかったのです。良く見れば桜餅の姿形も違いました。東西でも様変わりする和菓子の奥深さ、この本でますます興味が高まっております。2017/01/09

榊原 香織

67
結構知らないことが多く、驚きです。 季節で呼び名が違う;春はぼた餅、秋はおはぎ。 同じ名なのに東西で違う;くず餅 関西では葛粉、関東では小麦粉を発酵させたもの(和菓子唯一の発酵食品!)2021/11/19

emi

59
以下非常に個人的な感想。この本を読む前、職場で「すあまって知ってますか?」と。頭が?でいっぱいになったその日の午後、この本を受け取り読んでいたら、そこに「すあま」が。…何このかまぼこは。全く知らない謎のお菓子にかなりの衝撃を受けました。東日本ではポピュラーなおやつなんですね。このすあまを巡りネットでは驚き合戦が繰り広げられていましたが、私もすぐ秋田出身と北海道出身の職場の人に尋ねたら、名前は知らないが見たことはある、と。47都道府県の銘菓も載っており、人とのご当地話に花咲く、眺めるも読み込むも良しな一冊。2017/02/09

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