目次
1章 物理学で世界の見方が変わる
2章 物理学者の正体
3章 空の上の物理学
4章 私たちは何を見ているのか―光の話
5章 すべては粒子でできている―素粒子、原子、分子の世界
6章 時間はいつでも一定か―相対性理論を考える
7章 意識が現実を変える?―量子論の世界
著者等紹介
松原隆彦[マツバラタカヒコ]
高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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