文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

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文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784635130103
  • NDC分類 420.4
  • Cコード C0095

目次

1章 物理学で世界の見方が変わる
2章 物理学者の正体
3章 空の上の物理学
4章 私たちは何を見ているのか―光の話
5章 すべては粒子でできている―素粒子、原子、分子の世界
6章 時間はいつでも一定か―相対性理論を考える
7章 意識が現実を変える?―量子論の世界

著者等紹介

松原隆彦[マツバラタカヒコ]
高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ハッシー

85
★★★★☆ 著者の本は、3冊目だが、その中では一番分かりやすかった。難しい数式はまったく出てこないし、平易な文章で書かれているので、理解がしやすい。空がなぜ青く、夕焼けはなぜ赤いのかといった素朴な疑問から、量子力学などの物理学のフロンティアまで誰でも分かるように丁寧に解説しているのが良い。知らなかったことも多かった。地球の地軸が傾いているのは、傾かない理由がないからとか、GPSの時刻補正に相対性理論が使われていたり、ワープもタイムマシンも相対性理論に基づけば理論上可能だったり。読んでいて楽しい本だった。2019/07/13

Kentaro

49
量子論以前の物理学では、あらゆる物の動きはニュートン力学で完全に予想できると考えられていた。どんな力を受ければどんな動きをするのかを表したのが、ニュートン力学だ。そのため、この世の中にあるすべての物の状態を正確に知っているものがいれば、未来はすべて完全に予測できるだろうという考え方まであった。ミクロの世界では、A地点で見つかった小さな粒子は、可能な行動すべてを行っていると考えられるため、その後、B地点で見つかることもあれば、C地点で見つかることも、D地点で見つかることもある。ゆえに、未来はひとつではない。2020/01/12

読書ニスタ

46
数式を伴わないので楽に読める。理系でも、数式での証明が伴うと、やたら苦痛だったので、楽しく読めた。量子の世界はもはや、キテレツ以外何者でもないが、スパコンが1万年かかる計算を3分で仕上げるというんだから、すごい。暗号が全て解読されるので、仮想通貨が下落したし。しかし、何をそんなに計算するというのだ、まさに拷問。実験結果よりも理論が先行したアインシュタインは、世紀の天才というのがわかった。彼ですら、量子力学は意味不明だったらしいので、安心した。この世の中、そうできてるんだから、仕方ないじゃんを彼と共有。2019/10/24

速読おやじ

33
複雑なものを単純化して法則を見つけるのが物理学とあったが、普段の仕事でもそういう考え方をしているので何と超文系なのに物理学的な思考回路もあったのかと(笑)。今回勉強したこと:昼間の光が青いのは波長の短い光が散乱しているからで夕焼けは太陽の位置が遠く波長の短い光が届かないから。人間の体を構成しているのは原子と分子。世の中のすべての物質はクォークと電子でできている。クォーク三つで陽子と中性子になり、陽子と中性子の組み合わせで原子になる。今あるクォークは宇宙ができた直後から存在し、その数は未来永劫変わらない!!2019/08/06

ぴえろ

31
身近な事柄、仕組みを物理学で説明する。難しいが分かりやすく説明されていて、こういう本から入って興味のある分野を深く学んでいけば物理を毛嫌いする人も少なくなるのかな、と思った。探偵ガリレオと平行して読んでいたので、少し物理脳になりつつ楽しめた。2020/02/13

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