街の休日
街の休日 歩いて親しむ街路樹の散歩みち

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  • サイズ A4判/ページ数 111p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784635063111
  • NDC分類 629.7
  • Cコード C0645

内容説明

せわしない毎日のなかで、足を止めて全身で聴くことを、いつから忘れていたのだろう。休日のひととき、ちょっと街でも歩いたら、足を止めて花を愛で、香りを楽しみ、木々や虫や鳥たちの小さなつぶやきを聴いてみて。四季折々の自然の美しさや不思議さ、そして小さな感動と心の安らぎが、この本の中に、きっと、詰まっています。

目次

街路樹のある風景 街と街をつなげる自然空間(街路樹の四季 春夏秋冬、めくるめく季節の輝き;落葉樹;常緑樹;針葉樹)
植え込み・生き垣のある風景 さあ、散歩にでかけよう!(植え込み、生け垣)
番外編 街の休日 食べて親しむ!?街路樹の散歩道

著者等紹介

亀田龍吉[カメダリュウキチ]
1953年千葉県生まれ。自然写真家。東海大学文学部史学科卒。人間も含めたすべての自然の関わり合いに興味を持ち、「庭先から熱帯雨林まで」をモットーに撮影を続けている

多田多恵子[タダタエコ]
東京都生まれ。東京農工大学・立教大学・国際基督教大学非常勤講師。東京大学理学系大学院博士課程修了。理学博士。専門は植物生態学。子育ての合間を縫って、身近な植物たちの生きる知恵、虫や鳥や動物との関わり、繁殖戦略などを追い続けている。TBSラジオ「全国子ども電話相談室」のレギュラー相談員としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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遠い日

10
木の名前を覚えたい。普段自分が暮らす町の木をもっともっと知りたい。そんな思いで読んでゆく。あの道この道、そこの木の佇まいと写真とが重なるものも、そうでないものもあったが、復習予習といった感じで木の名前を確認。街路樹、住宅の生け垣、四季それぞれの変化もあって、写真でみるとまた壮観だった。わたしはやっぱりケヤキと銀杏が好き。2014/01/25

ちはや

7
見たことある実や葉。その中でもニシキギという不思議な茎(茎が短い箸袋に入ってるかのようなやつ)は京都で見たのが最初だったかな?なんかこういう虫いるよね。フウの丸い実に毛が生えたようなやつも見たことあるし、蹴飛ばしたこともある(笑)2019/10/04

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