ヤマケイ文庫<br> 写文集 新編 山は斜光線

個数:
電子版価格
¥1,540
  • 電子版あり

ヤマケイ文庫
写文集 新編 山は斜光線

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2026年11月06日 00時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A6判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784635048934
  • NDC分類 740.4
  • Cコード C0175

出版社内容情報

「超無口写真家」が黒白の秀作と共に雄弁に語った、山登りや山の写真を取り巻く状況をジロリ照射した、ちょっぴり辛口エッセイ集。
“35ミリ判カメラの魔術師”と称された山岳写真家・新妻喜永氏の写文集『山は斜光線』(1988年)を文庫化。
独自の視点で切り取った山や風景の写真と、鋭い観察眼をもって綴られたちょっぴり辛口な文章は、出版から約40年が経った今でも色褪せない。
新妻氏の写真集『北八ツ逍遙』(1990年)に掲載された一部の写真と文章を特別収録。


【目次】

■内容
ホームグラウンド
山日記
双子池ヒュッテ
松本駅と土合駅
山の酒・里の酒
鉢ヶ岳以北
K2カシン
写真事はじめのころ
小型カメラ讃歌
ことばごろし
山岳写真の正体
真昼の山
黒白写真
穂高の亡霊
罐入り写真
山岳写真家評論家
先生・巨匠・魔術師
自由学校山本塾
自然保護
藪山
得心の死
遭難未遂前科二犯
町の空気
ノーブラ派
外国の山

ほかに、写真集『北八ツ逍遙』の本文と写真追加

内容説明

”35ミリ判カメラの魔術師”と称された山岳写真家・新妻喜永氏の写文集『山は斜光線』(1988年)の文庫化。独自の視点で切り取った山や風景の写真と、鋭い観察眼をもって綴られたちょっぴり辛口な文章は、出版から約40年が経った今でも色褪せない。文庫化にあたり、新妻氏の写真集『北八ツ逍遙』(1990年)に掲載された写真と文章を特別収録。

目次

新編 山は斜光線(ホームグラウンド;山日記;双子池ヒュッテ;松本駅と土合駅;山の酒・里の酒 ほか)
北八ツ逍遙(逍遙の山;春の音;春市場;梅雨の林;彷徨体験 ほか)

著者等紹介

新妻喜永[ニイヅマヨシノリ]
1941年、東京生まれ。1964年日本大学芸術学部写真学科卒業。双葉社写真部勤務ののち、1969年フリーランスの写真家となる。1960年から約八年間山学同志会に所属し、山行を重ねる。山岳風景が主な撮影対象。好きな山域は、北アルプスの白馬岳以北や黒部源流、尾瀬、北八ヶ岳、それに西上州、丹沢、奥多摩などの低山。撮影と並行して写真集のほか、写文集、ガイドブック、写真撮影技術書など執筆。2024年4月逝去、享年八十二(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品