内容説明
群を抜くわかりやすさで好評を博した『くらべてわかる野鳥』の文庫版。見聞きによく似た鳥を並べ、引き出し線を使ってピンポイントに特徴と違いを解説。誰でもすぐに見分けられます。紹介するのは、日本で見られるおもな野鳥約300種類。必要に応じて雄、雌、幼鳥、夏羽、冬羽なども紹介。文庫版では漢字名、学名、鳴き声の情報を追加しています。
目次
本書の使い方
仲間くらべ
野鳥観察の基本10
用語解説
山野の鳥
水辺の鳥
著者等紹介
叶内拓哉[カノウチタクヤ]
1946年、東京都生まれ。子どものころから動植物に興味をもつ。東京農業大学農学部卒業。卒業後9年間、造園業に従事し、その後野鳥写真家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
45
文庫本サイズなので持ち歩きしやすいので、フィールドにはピッタリ。オールカラーのイラストなのもいい。まだまだ知識不足だし、新しいカメラが来たらこれを持って出掛けてみよう。2020/12/08
NORI
23
文庫本サイズのポケット野鳥図鑑。近縁種・見た目が似ている鳥が見開きに数種類ずつ掲載されているタイプ。 識別が難しい飛行中のワシ・タカの20種も見開き2ページでまとめて掲載・特徴が⇒で示させる。カラ類の前から見た見た目の違い。ツバメ類の飛行姿の比較一気掲載などもあり、見わけ特化型。その分、個々の鳥の情報量は少なめ。個人的には、ついつい読み物部分も多い本を手に取りがちなので、いうほど使っていないが、鳥見現場に持って行ってはいる。2026/06/14
大先生
11
くらべてわかるシリーズっていいですよね。分かりやすい。以前は野鳥に興味がなかったんですが、川釣りをするようになって野鳥にも興味が湧いてきました。2月に梅の木に止まっている黄緑色のメジロをずっとウグイスだと思っていたくらいです。ウグイスって見た目が地味ですよね。川釣りをしていると、時々「カワセミ」を見かけるのですが、本当にコバルトブルーで綺麗なんですよ。以前は散歩コースにしていた川沿いにキジがいたのに、ここ数年見かけなくなりました。クロサギには白色の個体もいるんですね。もうクロサギじゃないじゃん(笑)2025/01/25
猫路(ねころ)
5
春になったらバードウォッチング行こうと計画中、なかなか分かりやすい図解で楽しい本です。2021/02/07
キンセンカ
4
近所で見かけるあの鳥さん、何だっけと思うあなたにこの1冊。2017/03/04




