内容説明
雪上の歩行技術やピッケル、ロープワーク、テント泊の技術まで。雪山を安全に楽しむため必要なスキルを網羅した雪山登山の入門書。
目次
1 雪山のはじめ方
2 用具とウェア
3 プランニングと準備
4 雪山を登る技術
5 雪山のロープワーク
6 雪山に泊まる
7 雪山のリスク
著者等紹介
天野和明[アマノカズアキ]
1977年山梨県大和村(現・甲州市)生まれ。植村直己に憧れて、明治大学山岳部に入部。卒業後はローツェ(8516m)日本人無酸素初登頂ほか、8000m峰6座に登頂。2008年にはインドヒマラヤ・カランカ(6932m)北壁をアルパインスタイルで初登攀し、フランスの山岳賞・ピオレドール賞を日本人として初受賞した。現在は、クライマーとして自らの登山を追求する一方で、Mt.石井スポーツ所属の国際アスピランガイドとして、同社が運営する「石井スポーツ登山学校」の校長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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gonta19
112
2019/12/21 楽天ブックスより届く。 2019/12/31〜2020/1/18 雪山には手を出すまい(脚か)、とは思いつつも、勉強だけはしておこうと購入。リスクはやはり高いけど、面白そうだなぁ。アルプスは無理としても、雪崩が起きない1000mクラスの低山なら行ってみたい。2020/01/18
特盛
30
山登り初めて1年、ログを見ると活動日数60日、累積で45000m登っている。(おかげで本を読む時間がめちゃ減った・・・)更にまだ見ぬ景色を!雪山も登りたい、と思って勉強の為に。知らなかったら命にかかわることが沢山。この冬は道具をそろえて、まずは赤城山、北横岳、入笠山あたりの超入門編から始めてみたい。2025/11/28
メガネねこ
3
★★★★★雪山登山に関するベーシックな知識が網羅されていて良書だと思う。地図読みと同じく、実際に山に入り実地演習をせねば知識だけでは役に立たないが、読むと読まないとでは違うので役立つ。2020/02/07
メガネねこ
2
★★★★★よく纏まっている初心者向けの本。筆者の天野さんにはクライミングを教えてもらったことがあるが、有名な世界的クライマーなんですね。2020/12/09
ひつじ
1
冬山をするための導入本に。やらない人が呼んでも◎2025/01/18




