内容説明
日帰り登山からテント泊縦走まで、無雪期の基本を徹底解説。低山から3000m級の山まで、自分の力で自在に歩こう。
目次
1 登山計画
2 装備と準備
3 山を歩く
4 山で泊まる
5 さまざまなトラブル
6 付録
著者等紹介
佐藤勇介[サトウユウスケ]
1979年山形県生まれ。日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド(ステージ2)。国立登山研修所講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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稲岡慶郎の本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Q
14
リミテッド ●日本は国土の7割が山岳地帯 ●標高100mにつき0.6度下がる ●はじめての山選びはコース合計時間が4時間以下、累積標高差が600m以下、ピストンで日帰り ●初めての山のオススメ 宝登山、筑波山、金剛山 ●次のステップは三ツ峠山、塔ノ岳、北横岳 ●行動食と非常食 ●1時間に10分程の休憩を。歩きはじめはゆっくり ●帰宅後のメンテナンス 簡単でいいから早めに汚れを落とす ▷少し落ちついたら登山はじめたいな2020/11/11
イワトコナマズ
13
登山に必要な知識が一通りか書かれています。これから登山をされる方にはおすすめです。辞書的に淡々と書かれているので、通読するよりはもくじから読みたいところだけ読むのがおすすめです。2022/11/03
ポン
4
15時までには活動を終える計画の立て方、天気が悪い時の撤退の大切さ勉強になります。2022/06/15
車谷
3
登山を始めるための最初の一冊としてはベストですね。2025/04/20
おっくん
3
基礎の抜け漏れがないかの確認用に購入。一般登山道を歩くことを前提に、一般的内容が網羅されていると思われます。2020/04/26