目次
大雪山
十勝連峰
石狩連峰
道北の山
知床連峰・阿寒の山
日高山脈
夕張山地・増毛山地
道央・道南の山
著者等紹介
伊藤健次[イトウケンジ]
写真家。北海道大学山スキー部在籍中より四季を通じて北海道の山を歩き、以後、山や野生の動植物を中心に撮影を続ける。北米のデナリやローガン、カムチャツカのクリュチェフスカヤ、日高・大雪・知床の積雪期全山縦走などユニークな山旅も。近年は北海道の原風景に通じるロシア極東の森や狩人の暮らしを精力的に撮影(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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momogaga
52
大雪山を間近で見てみたいですね。北海道最高峰の旭岳を筆頭に標高2000m級の峰々が集まる「北海道の屋根」だと知りました。他にも魅力的な山々が紹介されています。次回の旅が楽しみです。2021/05/01
白
0
地元である北海道の山を殆ど知らずに生きてきた。ヒグマの脅威から道民は割かし登山とは無縁な人が多い。まずは解像度をあげるためにこの書籍を手に取った。 本で紹介されているコースは車2台を用意した前提での縦走コースが多い。(公共交通で縦走可能な日本アルプスの利便性を知る。)そういう意味ではソロ向きではない。 知れば知るほど寝具食事つきの山小屋は殆ど存在せず、数泊の縦走は野営装備持ち込みが前提。なかなかレベルが高い。 稜線の美しい山々が非常に多いことにも驚き、機会があればふらっと北海道へ山へ登りたくなった。 2026/10/02
Kudo Atsushi
0
巻末の山ごとの地図がありがたい。2024/03/09




