歴史の見方・考え方―大学で学ぶ「考える歴史」

個数:

歴史の見方・考え方―大学で学ぶ「考える歴史」

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年02月27日 07時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 176p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784634640894
  • NDC分類 207
  • Cコード C1020

出版社内容情報

大学で歴史を学ぶとはどういうことか。そこでは、どのようなことに着目し、どのように考えるのか。現場で教えるエキスパートたちがそれぞれの視点から「歴史学」のエッセンスを紹介する。

佐藤 昇[サトウ ノボル]
編集

神戸大学文学部史学講座[コウベダイガクブンガクブシガクコウザ]
著・文・その他

内容説明

「歴史」の「現場」をアクティブに考える。どのようなことに着目し、どのように考え、歴史をつくりあげていくのか。12の異なる時代・地域から紹介する。

目次

第1部 なじみの話題を新たな視覚から(人が人を処罰するというのはどういうことなのだろう―民主政アテナイの裁判と素人主義;人が人を支配するときなにが求められたのか―権力の舞台としてのフランス国王儀礼;戦場における情報戦略とは―城攻めの空間におけるコミュニケーションと情報戦略 ほか)
第2部 虚と実のうちに歴史をみる(権力を世襲する家の実像は―中世ヴェネツィア都市貴族の家意識;フィクションのなかに実像を探そう―あるカリフの虚像と実像;人はいつも歴史の真実をみようと願っているか―1898年の戊戌の変法から考える ほか)
第3部 ものに込められた意味をたどる(建築物に込められたさまざまな物語の意味をたどってみよう―タージ・マハルの歴史と物語;無名の人の歴史を研究するには―死者の履歴書、中国唐代の墓誌;「原爆ドーム」を設計した建築家の軌跡―歴史と人が交錯するとき ほか)

著者等紹介

佐藤昇[サトウノボル]
1973年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品