日本史リブレット<br> 遺跡からみた古代の駅家

個数:

日本史リブレット
遺跡からみた古代の駅家

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月22日 18時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 105p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784634546813
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C1321

内容説明

日本古代律令国家は、全国に道路をはりめぐらし、約16キロごとに、早馬を乗り継ぐための施設―駅家を置いた。その数は、平安時代の法律書『延喜式』によれば、402。駅家の具体的な姿は、従来よくわからなかったが、近年発掘調査によって、山陽道の駅家を中心に、徐々にその実態が判明しつつある。本書では、それらの成果を紹介し、また、出土文字資料の検討を通して、駅家の機能に迫ってみたい。

目次

駅家と駅路
1 山陽道の瓦葺駅館(駅家の学際的研究;小犬丸遺跡の発掘 ほか)
2 全国の駅家の諸相(玉虫色の遺構;岩手県北上市新平遺跡―最前線の駅家? ほか)
3 出土文字資料からみた駅家(出土文字資料の意義;多賀城市山王遺跡―駅子の強制的移住? ほか)

著者等紹介

木本雅康[キモトマサヤス]
1964年生まれ。国学院大学文学部卒業。国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。専攻、歴史地理学。現在、長崎外国語大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mentyu

0
駅家と駅路の考古学方面からの概説書。海外からの使節が泊まる山陽道の駅家は瓦葺きで、しかも使節が逃げないよう立地が工夫されていたり、四国の駅路は奈良時代は四国一周道路だったのが平安時代からは効率化のためT字になったりと古代日本の工夫が見受けられておもしろい。2013/06/08

sfこと古谷俊一

0
律令制度に基づき30里(約16km)ごとに設置された駅家の実態について、現在の発掘調査と史料から判明していること推定されていることを整理。 兵部省の配下で軍事的な機能も色々あったのね。2010/08/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/631060

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。