目次
第1章 インド・イスラーム文化(南アジア世界;イスラームの到達 ほか)
第2章 西欧的近代との出会い(アリーガル運動;アリーガル運動の広がり ほか)
第3章 イスラームの政治運動化(ムスリムの政治運動;汎イスラーム主義と南アジアのムスリム ほか)
第4章 イスラームと国家の関係(「偉大な指導者」ジンナー;建国のかげで ほか)
第5章 世界情勢と南アジアのイスラーム(冷戦下におけるイスラーム化;ベンガルか、バングラデシュか ほか)
著者等紹介
山根聡[ヤマネソウ]
1964年生まれ。大阪外国語大学外国語学部卒業、パンジャーブ大学オリエンタルカレッジ修士課程(ウルドゥー文学)修了。専攻、ウルドゥー文学、南アジアのイスラーム文化。現職、大阪大学世界言語研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



