宗教の世界史<br> 儒教の歴史

個数:

宗教の世界史
儒教の歴史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月13日 03時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 342p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784634431355
  • NDC分類 124.1
  • Cコード C1314

出版社内容情報

古代から東アジアの王権を支える役割を果たした儒教。思想哲学・道徳倫理としていかに展開し実際の儀礼や慣習に作用したか。

小島 毅[コジマツヨシ]

目次

序章 儒教をどう描くか
第1章 儒家の巨匠たち 孔子・孟子・荀子―前五世紀~前三世紀
第2章 儒教国家の成立―漢~唐・五代、前二世紀~十世紀
第3章 宋学の諸相―宋、十一世紀~十二世紀
第4章 朱子学と陽明学の拮抗―元明、十三世紀~十七世紀前半
第5章 清・朝鮮後期・徳川日本―十七世紀後半~十八世紀
第6章 近代社会と儒教―十九世紀~現在

著者等紹介

小島毅[コジマツヨシ]
1962年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さとうしん

7
日本や朝鮮での展開、現代社会での展開も視野に収め、配分としてはバランスの取れた儒教史になっていると思う。ただ、本書が「宗教の世界史」の一冊として刊行されたことを思うと、「儒教」で良いのか(=儒学、儒家思想と位置づけるべきではないのか)という疑問はやはり拭えないが……2017/09/10

鏡裕之

5
孔子以来、儒教思想を彩った人たちを歴史的に語っていく一冊。個人的には、西欧キリスト教をベースにして西欧によって正義された「宗教」という概念に対して、儒教はどうなのかというところをもっと緻密に、詳しくやってほしかった。個人的にへえボタンを押したくなったのは、《中国や韓国は今も夫婦別姓である。日本でも一八九八年に民法で夫婦が同じ氏を称するよう規定されるまで、伝統としては夫婦別姓であった》という一節。《夫婦が同姓であることに固執する意見も、じつは日本の伝統に反するのである》。著者は反右翼的な考えの持ち主らしい。2018/07/20

寶達ベミュ

2
儒教の通史。"儒教はまず何よりも「教え」として理解されるべきだという視点に、本書も立っている"(4頁より引用)という立場から、紀元前6世紀の孔子から2014年の習均平主席による儒教の公認・顕彰に至るまでの通史となっている。今まで知らなかったことが沢山書かれており、どう評価していいものかよくわからないので、とりあえず読んだということだけを記録するに留める。2018/02/11

(ま)

0
宗教なのか体制教学なのか道徳倫理なのか・・・ 2018/05/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11778519

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。