山川mook
安野光雅 - キャンバスが絵になるとき

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  • サイズ A4変判/ページ数 231p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784634170049
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C9470

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

カレー好き

23
お亡くなりになられて、改めて偉大さを知る。ふしぎなえ、旅の絵本、司馬遼太郎さんの街道をゆくの挿絵。どれもずっと観ていられる。いつか津和野の美術館に行きたい。☆5つ2021/03/27

Maiラピ

19
安野さんの絵本展に行く前に軽く見て、展覧会後にまたゆっくり鑑賞。谷川さんの“この画家の水彩画は、なめるとほのかに甘い、ラムネ菓子のような味がする”の言葉に深く頷いてします。安野さんの人となりがわかる本です。昨年描かれた、法隆寺の百済観音の絵に心惹かれる。“わたしはしさくのとりこ”この絵、ほしぃ~~~!!でもねでもね、安野さんのリト、10万円くらいでした。。。2011/11/02

まーや☆彡

4
画集かと思ったら違いました。周りの人の文章から安野像が浮かんできて、その人柄が魅力的に感じられ、益々安野作品の虜になってしまいました。特に「いろは四十八文字」で作った「つわのいろは」から作られた詩「津和野の風」と、「つわのの子守唄」の話が良かったです。これを歌にしたら団員が「歌っているとき涙がでてきて困りました」って・・・納得の素晴らしい詩でした。2011/12/06

ぽこあぽ

3
図書館新着本から。安野光雅作品とともに、縁の24人が語った安野像で構成されていて、なかなか面白かった。2011/12/27

123456789wanko

3
安野光雅さんの生い立ちや作品をまとめたムック。この手のムックにしてはページ数も多く満足。久しぶりに、もりのえほんを読みたくなった。2011/08/31

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