日本人の「戦争観」を問う―昭和史からの遺言

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日本人の「戦争観」を問う―昭和史からの遺言

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784634151116
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

出版社内容情報

日本人に、現在の安保政策に向き合う戦争観はあるのか。「昭和史」の知を駆使しながら、日本人と軍事のあり方に思索をめぐらす。

保阪正康[ホサカマサヤス]

内容説明

戦争を「想定外」にしてきた戦後の日本。安全保障政策の歴史的な転換を経た今、日本人にその事実に向き合うための「戦争観」はあるだろうか…。「今ほどあの戦争からの教訓が必要なときはない」(著者)。昭和史の知を駆使しながら、この国と軍事の関わり方に思索をめぐらす歴史エッセイ集。

目次

日本人の「戦争観」を問う
日本人の「戦没者への補償と追悼」を問う
日本人の「戦争責任論」を問う
日本人の「広島・長崎論」を問う
日本人の「昭和天皇論」を問う
あとがきにかえて 昭和の戦争に思想はあったか

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
ノンフィクション作家。1939年北海道生まれ。同志社大学卒業後、出版社勤務を経て著作活動へ。一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Translater#6

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先日「歴史秘話ヒストリア」で先の大戦と昭和天皇のかかわりについて、昭和天皇実録の記述を中心に再現されていて、強く印象に残っていたことから、さらに詳述している本書を手に取った。著者が行った長年の調査、深い洞察、戦争観の啓蒙に注がれた心血には敬服する。確固たる戦争観を持つべきというのも大いに納得(思いを同じくすることから、関連書籍を読む割合が近年上がっている)。ただ、彼の言う「戦争する資格」ってなんじゃらほい。違和感を覚える。2019/10/14

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