出版社内容情報
都市空間における水辺の持つ意味は何か.本書は,修景論としての水辺の重要性を説く.
■目次 水辺は何を意味するか/水辺の歴史的構造と意味/水辺の空間構造と変化/水辺意識と発展/水辺の修景のための計画手段/水辺の修景の方法論/地域修景論へ/水辺型生活空間の創造
内容説明
水辺が公園や緑地、あるいは遊歩道としてデザインされるだけでよいのか?この本は、歴史的条件、空間的条件、人間的条件、制度的条件の側面から水辺の実態を探ることによって、水辺の形成と発展のあり方を実証的に明らかにすると同時に、そこで得られた知見をもとに、いかなる水辺のデザインが必要であるかを提示する。
目次
序章(水辺は何を意味するか;生活にとって水辺とは何か;水辺修景の現状と課題;水辺の定義と分類)
第1章水辺の歴史的構造と意味
第2章 水辺の空間構造と変化(生活空間の開発整備と水辺の変貌;水辺の空間構造;市街地構造形式、田園構造形式、山林構造形式の水辺の空間変貌)
第3章 水辺意識と発展(用水地域居住者、湖水地域居住集団の水辺意識)
第4章 水辺の修景のための計画手段(現行計画手段、現行修景手段の運用の有効性)
第5章 水辺の修景の方法論(歴史的街区、田園地域、地帯における水辺修景保全の方法)
結章 「水辺型生活空間」の創造
展望 地域修景論へ
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