出版社内容情報
これからの時代のスタンダードとなる、ベーシックな講義用テキスト。
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・要点を押さえた明瞭な説明により、「伝達関数とは何か」「ボード線図では何を見ているのか」といった、制御工学の重要事項が短時間でわかります。
・ナイキストの安定判別法の原理や補償器の設計方法など、込み入った内容も端折らず、直感的な言葉で解説しています。
・忘れがちな数学的事項など、初学者がつまずきやすいポイントを「NOTE」で補足し、本筋を追うことに集中できるようフォローしています。
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例題や演習問題も充実。解答は略さず掲載しているため、自習用にも最適です。
単なる付け焼き刃ではない、制御系設計のための「使える」知識が、納得感とともに身につくでしょう。
【目次】
第1章 序論
第2章 制御工学で用いられる数学
第3章 ラプラス変換とラプラス逆変換
第4章 伝達関数とブロック線図
第5章 過渡応答
第6章 周波数応答
第7章 フィードバック制御と安定性
第8章 ナイキストの安定判別法と安定度
第9章 制御性能を決める特性
第10章 根軌跡法
第11章 周波数応答法
第12章 PID制御
【目次】
第1章 序論
第2章 制御工学で用いられる数学
第3章 ラプラス変換とラプラス逆変換
第4章 伝達関数とブロック線図
第5章 過渡応答
第6章 周波数応答
第7章 フィードバック制御と安定性
第8章 ナイキストの安定判別法と安定度
第9章 制御性能を決める特性
第10章 根軌跡法
第11章 周波数応答法
第12章 PID制御
内容説明
迷ったらこれ!抽象的になりがちな制御理論を、実用的な立場からわかりやすく説明した、制御工学のスタンダード。
目次
第1章 序論
第2章 制御工学で用いられる数学
第3章 ラプラス変換とラプラス逆変換
第4章 伝達関数とブロック線図
第5章 過渡応答
第6章 周波数応答
第7章 フィードバック制御と安定性
第8章 ナイキストの安定判別法と安定度
第9章 制御性能を決める特性
第10章 根軌跡法
第11章 周波数応答法
第12章 PID制御
著者等紹介
渋谷恒司[シブヤコウジ]
1991年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。2020年龍谷大学先端理工学部機械工学・ロボティクス課程教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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