実践 FDTD時間領域差分法

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実践 FDTD時間領域差分法

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  • サイズ A5判/ページ数 185p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784627919013
  • NDC分類 413.8
  • Cコード C3050

内容説明

電磁解析手法の1つとして、FDTD(Finite Difference Time Domain)法はポピュラーなものとなり、多くの研究者、技術者はこの手法を利用し、その威力を実感し魅力を感じている。本書はこのような背景において書かれたもので、FDTD法のさらなる広範囲な応用手法をまとめたものである。すなわち、本書は、大きく第1部として『FDTD法の基礎と実際』(第1章および第2章)と、第2部として『FDTD法の展開』(第3章から第5章)に分かれ、現在における実際の応用解析から今後のFDTD法の展開に至る範囲を扱っている。

目次

第1部 FDTD法の基礎と実際(FDTD法の基礎;FDTD法解析の実際)
第2部 FDTD法の展開(FDTD法の熱解析応用;FDTD法とCIP法;並列FDTD法)

著者等紹介

橋本修[ハシモトオサム]
1978年電気通信大学大学院修士課程修了。1978年株式会社東芝。1981年防衛庁技術研究本部第1研究所。1986年東京工業大学大学院博士課程修了。1989年防衛庁技術研究本部第2研究所主任研究官。1991年青山学院大学理工学部電気電子工学科助教授。1994年~1995年イリノイ大学客員研究員。1997年同教授、現代に至る(工学博士)。専門、環境電磁工学、生体電磁工学、マイクロ波・ミリ波測定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。