出版社内容情報
音声信号処理の新しくて効率的な方法として注目されているアプストラム法について解説.
■目次 音声のパラメータ表現/音声の特徴ベクトル/音声の合成と符号化/音声の認識/初期のケプストラム法と準同形法/不偏ケプストラム法/メルケプストラム法/MLSA分析合成システムを利用する音声の規則合成 他2章
内容説明
本書は、大学院の授業科目「ディジタル信号処理」と「音声言語処理」の講義ノートから音声信号処理とメルケプストラム信号処理に関連する部分を抜粋し一部追加した内容をもつもので、音声の性質と聴覚の特性を考慮した精密な音声信号処理の方法と音声情報処理の基礎について解説したものである。
目次
第1章 音声のパラメータ表現
第2章 音声の特徴ベクトル
第3章 音声の合成と符号化
第4章 音声の認識
第5章 不規則信号の解析
第6章 初期のケプストラム法と準同形法
第7章 不偏ケプストラム法
第8章 メルケプストラム法
第9章 MLSA分析合成システムを利用する音声の規則合成
第10章 メルケプストラム分析に基づく連続音声認識システム



