作って学ぶCPU設計入門―エミュレータでよくわかる!内部動作とAHDL設計・FPGA実装

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  • サイズ B5判/ページ数 147p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784627784314
  • NDC分類 548.22
  • Cコード C3004

出版社内容情報

論理回路の基礎を学んだ人を対象に,実際に動作する小規模CPUを作成することで,CPU設計の概念を学ぶ.エミュレータ,論理IC,AHDLと三つの異なるアプローチでCPU設計を行いより実際的な学習をめざす.

目次

第1章 コンピュータの基礎
第2章 エミュレータによる動作理解
第3章 回路シミュレータを用いたK‐COMの設計
第4章 ハードウェア記述言語を用いたK‐COMの設計
第5章 K‐COMの拡張
第6章 汎用CPUのアーキテクチャとPCのハードウェア
付録 本書で使用したツールやソースファイルの入手方法
演習問題の解答例

著者等紹介

葉山清輝[ハヤマキヨテル]
1966年生まれ。1991年豊橋技術科学大学修士課程修了。1991年熊本電波工業高等専門学校助手。1992年豊橋技術科学大学技術開発センター助手。1997年博士(工学)。2003年文部科学省長期在外研究員(IMEC、ベルギー)。2007年熊本電波工業高等専門学校准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Koning

7
悪くは無いと思うんだけど、ハードコードなワイヤードロジックを期待してた(AHDLで書くんだからそらマイクロプログラムだよねぇw)。それはさておき、用語解説とかあるんだけど、うーん。なんというか現場の教師っぽいのかなぁ?やっぱ間違ってるとか多すぎるんですが(汗。あとはシェアウェアにしてるとか、何なんだろう(汗。まぁ、でも仕方ないんだろなぁ。例の元同人誌な解説書の方が色々とレベルが高い気がする(何2013/02/13

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