出版社内容情報
電気電子工学にとどまらず,ロボットや機械制御など幅広い分野で必須となる「電気電子計測」の基本と全体像をわかりやすく解説した入門書.
多様な測定器のすべてを網羅するのではなく,どの分野でも通用する基本的な考え方と使用法に焦点を当てています.
電圧・電流・電力の基本測定から波形や周波数の解析に加え,計測において極めて重要な「誤差(校正,トレーサビリティ,不確かさ)」の扱いについても詳しく説明しています.
さらに,センサやオペアンプ,A/D・D/A変換を用いた計測回路の設計に必要な,センシング技術とアナログ・ディジタル計測の基礎も網羅し,実際の現場や実験で役立つ内容となっています.
確かな計測技術を身につけたい学生や初学者に最適な一冊です.
【目次】
1章 計測の基礎
2章 単位と有効数字
3章 計測機器
4章 電気抵抗とインピーダンスの測定
5章 その他の電気諸量の測定
6章 オペアンプ計測回路
7章 ディジタル計測
8章 センサ
【目次】
内容説明
各種測定の基本原理から不確かさ、ディジタル計測の基礎まで。「正しく測り、処理する」技術が確実に身につく一冊!豊富な例題・演習問題により要点がよくわかる。
目次
1章 計測の基礎
2章 単位と有効数字
3章 計測機器
4章 電気抵抗とインピーダンスの測定
5章 その他の電気諸量の測定
6章 オペアンプ計測回路
7章 ディジタル計測
8章 センサ
著者等紹介
臼田昭司[ウスダショウジ]
北海道大学大学院で電気工学を専攻して博士号を取得。現 東芝に入社して半導体を使用した応用機器の開発に、その後、大阪府立高専(現 大阪公立大学工業高等専門学校)、大阪電気通信大学においてLEDの応用から制御装置の研究開発に従事。現在は、法政大学大学院気候変動・エネルギー政策研究所にてリチウムイオン電池とその応用について研究開発を進めている。リチウムイオン電池の研究指導により、(公財)電気科学技術奨励会より「電気科学技術奨励賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



