出版社内容情報
多くの大学・高専で長年使われてきた実績ある教科書が、より使いやすくなりました。
つまずきがちな不静定構造の考え方をきっちり学べる1冊です。
仮想仕事の原理・剛性マトリクス・たわみ角法など、不静定構造においておさえておくべき内容をやさしく解説しています。
力のはたらき方がイメージしやすいフルカラーのイラストや、解説付きの例題が理解を助けます。
【目次】
第1章 変位を仮想して反力や部材力を求める
第2章 仮想仕事の原理により変位を求める
第3章 力学現象の相反性のうまみ
第4章 力学現象はエネルギーが最小になるように生じる
第5章 単位荷重法と静定分解法を組み合わせて解く(余力法)
第6章 剛性マトリクスによりトラスを解く
第7章 剛性マトリクスによりラーメンを解く
第8章 コンピュータを使わない骨組解析法(たわみ角法)
第9章 不静定ばりには3連モーメント法
【目次】
目次
第1章 変位を仮想して反力や部材力を求める
第2章 仮想仕事の原理により変位を求める
第3章 力学現象の相反性のうまみ
第4章 力学現象はエネルギーが最小になるように生じる
第5章 単位荷重法と静定分解法を組み合わせて解く(余力法)
第6章 剛性マトリクスによりトラスを解く
第7章 剛性マトリクスによりラーメンを解く
第8章 コンピュータを使わない骨組解析法(たわみ角法)
第9章 不静定ばりには3連モーメント法
演習問題解答
著者等紹介
〓元達郎[サキモトタツロウ]
1967年大阪大学工学部構築工学科卒業。2023年熊本保健科学大学名誉顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



