出版社内容情報
微積分に続くテーマとしてリーマン-ロッホの定理へ至る道筋を興味深く解説する.
■目次 関数論の復習/多様体と基本的定義/層とコホモロジー/因子と直線束/微分形式とセールの相似性/リーマン-ロッホの定理/楕円関数/楕円積分の逆関数/リーマン面yp=xq+1の楕円関数論的考察
内容説明
トーラス面上にどのくらい多くの有理形関数が存在するであろうか?―この問題の解を与えるのがリーマン‐ロッホの定理である。複素関数論の復習に始まりリーマン‐ロッホの定理へいたるみちすじとその楕円関数論への応用を親しみやすく解説する。
目次
第1章 関数論の復習
第2章 多様体と基本的定義
第3章 層とコホモロジー
第4章 因子と直線束
第5章 微分形式とセールの双対性
第6章 リーマン‐ロッホの定理
第7章 楕円関数
第8章 楕円積分の逆関数
第9章 リーマン面yp=xq+1の楕円関数論的考察
第10章 爆裂(blowing up)
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