内容説明
日本語のレッドデータブック。今あまり目にしない懐かしいことば、次代に伝えたい美しいことば…。身の回りのことばにも、絶滅に瀕しているものがあります。
目次
第1章 「あ行」の絶滅危惧語
第2章 「か行」の絶滅危惧語
第3章 「さ行」の絶滅危惧語
第4章 「た行」の絶滅危惧語
第5章 「な行」の絶滅危惧語
第6章 「は行」の絶滅危惧語
第7章 「ま行」の絶滅危惧語
第8章 「や行」「ら行」「わ行」の絶滅危惧語
第9章 天文・気象・自然にまつわる絶滅危惧語
第10章 家屋・家財に関する絶滅危惧語
第11章 色彩・色調をめぐる絶滅危惧語
著者等紹介
立石優[タテイシユウ]
1935年、大連(現・中国遼寧省)に生まれる。明治大学文学部を卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
YUMIWO
0
日本語と言っても、名称が多いです。[せちがらい]などの表現する言葉の絶滅種?の言葉は少ないと思いました。けれど、日本語を見直すのもいいのではと思わせる本です。[図書館借]2013/08/03
紗希
0
★★★☆☆2010/12/29
tarorhythm3
0
ここに載っている言葉の半分近くは生まれてから1回も使ったことがないかもしれない。私のその言葉のチョイスが絶滅危惧種増加に拍車をかけていると考えると責任を感じる。味のある表現を後世に残すためにも、今一度言葉遣いに気をつけよう。2021/01/18




