新釈漢文大系 〈55〉 淮南子 中 楠山春樹

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  • サイズ A5判/ページ数 p391/高さ 23X17cm
  • 商品コード 9784625570551
  • NDC分類 082
  • Cコード C3398

出版社内容情報

前漢の淮南王、劉安の編、現存21篇。学問・文学を愛し、賓客・学者と講論したものをまとめたもの。道家思想を基調とし、諸氏の説をも総合した論議は、天文・暦数・地理・習俗・神話・伝説・本草等にわたり、中国上代の思想・倫理・信仰・民俗に関する資料的価値は、きわめて高いといわれる。

目次
巻九 主術訓
巻十 繆称訓
第十一 斉俗訓
第十二 道応訓
第十三 氾論訓
第十四 詮言訓

内容説明

本書は『淮南子』21巻を、3冊に分けて注釈を加えたものである。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

荒野の狼

1
楠山春樹が10年がかりで刊行した淮南子の全3冊(上・中・下)のうちの中巻。中国で漢王朝が栄えたころに書かれた古典であるが、この時代にこれほど成熟した思想が淮南子王のもとで、成立していながら、近現代の国家で、このレベルに達している例が殆どないというのは、哀しい(実際、淮南王自身も滅ぼされてしまったが)。新釈漢文大系55として刊行。2015/08/24

多読多量連投が日課だった

1
前漢王子様が書いた本のはず2018/03/25

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