人類―ブーヘンヴァルトからダッハウ強制収容所へ

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人類―ブーヘンヴァルトからダッハウ強制収容所へ

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  • サイズ B6判/ページ数 401p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784624610258
  • NDC分類 953
  • Cコード C0097

出版社内容情報

〔ブーヘンヴァルトからダッハウ強制収容所へ〕作家M・デュラスの伴侶であり同志であった著者が、ナチ収容所での言語を絶する災厄を透徹した眼差しで綴った、戦時下文学の極北。

内容説明

1944年6月1日、政治犯としてゲシュタポによって逮捕―。言語を絶する災厄のさなかにあってなお「人間」という恐るべき種への透徹した、無私の眼差し。若い日をアンテルムとともに闘った妻マルグリット・デュラスの自伝小説、『苦悩』の原証言でもある戦時下ドキュメント小説の極北。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

独文専攻の学生

0
収容所で動物のように生きている、生きるとは何か?2021/11/12

Arte

0
レジスタンス活動をしていて逮捕されたフランス人の著者が、ブーヘンヴァルトからダッハウへ移送されて解放されるまでの日常を描いたもの。非常に読みにくく、意味が分からない箇所もあったが、食物の分配、カポへの反感、排泄など、収容所生活の実際が詳細に描かれており、こんな生活だったんだろうなあ、というのが実感できる。リアル過ぎて、とても一気には読めない。2018/10/10

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